万のコトノハ

着物好きが高じて着付資格まで取ったアラフォー主婦の気になったこと、好きな折り紙、切り絵のブログです!

折り紙でお月見うさぎ(立体・平面)を折る!簡単な折り方・作り方

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もうそろそろ9月ですね。夜空を見ていると落ちつきます。きれいなお月様には不思議な魅力があります。昔、『愛・地球博』でニール・F・カミンズの『もしも月がなかったら』が映像化されていましたが、衝撃的でした。お月様って偉大なんですよね。お月見の由来は中国からの渡来説や収穫説とかいろいろあるようですが太陰暦というものの存在から考えても、人々は月に対して特別な思いがあったんだと思います。お月様に思いを馳せながらお月見うさぎを作ってみても楽しいですよ。2014年の十五夜は9月8日、十三夜は10月6日です。

 

簡単うさぎの折り方・作り方

1、折り紙を三角に折ります。

2、さらに三角に折って折り目を付けます。

3、1まで開きます。

4、三角の底辺を少し上に折りあげます。

5、2の折り線に沿って両サイドを上に折りあげます。

6、裏返します。ひし形に耳がついた状態になります。

7、ひし形の上の部分の角を内側に三角に折りこみます

8、目と鼻と口をかいて出来上がりです。

 

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立体うさぎの簡単な折り方・作り方

1、折り紙を半分に長方形に折ります。

2、さらに半分に折って正方形にします。

3、開きます。

4、折り紙を三角に折ります。

5、さらに三角に折ります。

6、開きます。

7、両サイドを中央の線に合わせて折ります。トビラのようになります。

8、開きます。

9、下の2つの角を中心に向って三角に折ります。

10、開きます。

11、7の状態に折ります。

12、下の線が真ん中に来るように折りあげます。

13、折り目に沿って下の内側の2つの角を内側に入れ込みます。

14、手前の2つの三角を上へ倒します。

15、上の長方形部分を後ろから下に向って折ります。

16、三角を左に向けます。

17、裏返します。

18、左側の2つの三角をそれぞれ中心に向って三角に折ります。真ん中に線のある二等辺三角が2つできます。

19、18の二等辺三角の真ん中の線に沿って、左の2つの角を右に倒します。うさぎの顔になる部分です。

20、裏返します。

21、左端の角を三角に小さく内側に折ります。

22、真ん中の線に合わせて横に折ります。

23、うさぎの耳の部分を引っ張ります。うさぎの横顔ができます。

24、後ろを斜めに折ります。

25、24の折り目に沿って内側に入れ込みます。

26、25を開きます。

27、中心の線に沿って左右をそれぞれ三角に入れ込みます。

おつかれさまでした~。立体お月見うさぎの出来上がりです。

 

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折り紙のお団子のそばに飾るのも良し。

本物のお団子のそばに飾るのも良し。

お団子はお月様から見て右側に飾ります。

 

お月見楽しんでくださいね。

 

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