万のコトノハ

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浴衣に着物の体型別着付け方!おはしょりや帯の高さ・衣紋の抜き加減

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毎日暑いですね。夏休みの予定どうします?今年こそは浴衣を自分で着ようと考えている方も多いのではないでしょうか?浴衣も着物も慣れてしまえば誰でも着れてしまいます。自分で着れたほうが安上がりですしね。折り紙みたいなものですね。着付けのポイントを知っておけば着物美人になれちゃいます。

 

 

浴衣や着物の体型別の着付け方

人それぞれ体型は異なるものです。

自分の体型に合った着こなしをしてこそ浴衣美人にも着物美人にもなれるというもの。

洋服も同じですね。

 

背が低くて細い方は、おはしょりを長めにすると余計に背が低く見えてしまいます。ちょっと短めにするとおはしょりよりも下が長くなって背も高く見えます。

同じように帯も高めに結んだほうがスラッと見えますよ。

衣紋はちょっとちっちゃめに「U」字に抜いてくださいね。

 

背が低くてふっくらしている方の衣紋は「V」字に抜いたほうがすっきり見えます。

帯の位置は背が低くて細い方同様高めで、おはしょりも短めがいいです。

 

背が高くて細い方の衣紋はこぶし1こ分ぐらいを「U」字に抜いてくださいね。

背の低い方とは反対におはしょりはちょっと長めで帯は低めのほうがバランスが取れます。

 

背が高くてふっくらしている方は衣紋を「V」字に抜いたほうがすっきり見えます。

おはしょりも長めで帯は低めで。

帯幅を広めにして少し斜めに巻くとすっきり見えます。

お太鼓なら垂れ先を右上にちょっと斜めにしてもいいです。

 

ふっくらしている方には斜めのシャープなラインがあったほうがすっきり見えますし、

細い方には柔らかいラインがあったほうがゆったり見えます。

 

自分をどう見せたいか?

自分の体型にあわせた着こなしというのが前提でプラスアルファ自分をどう見せたいか?が大事です。

 

襟をつめ気味にすれば若さを演出できます。

衣紋をあえてつめ気味にすればきりっとした印象になります。

衣紋を抜けば色っぽくなります。抜きすぎは下品に見えるので注意してくださいね。

帯も若干下めに結ぶと大人っぽく見えます。

 

足先から頭のてっぺんまで映る姿見があると便利です。

 

浴衣や着物の柄や色合いが自分に合っているか?

帯はどんなものを合わせたほうがいいのか?

 

こういったことを考えると同時に、

 

帯を下げ気味にしたらどうなのか?上げたらどうなのか?

衣紋をここまで抜いたらどうなのか?この位置ならどうなのか?

おはしょりを長めに取ったらどうなのか短くしたらどうなのか?

ということを考えながら自分が素敵に見える見せ方を研究してみてくださいね。

 

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