万のコトノハ

着物好きが高じて着付資格まで取ったアラフォー主婦の気になったこと、好きな折り紙、切り絵のブログです!

折り紙で七夕飾りにさそり座もどう?鶴の折り方・作り方と同じ

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梅雨の時期ももうそろそろでしょうか?保育園や幼稚園の先生方や介護職の方とか、七夕の準備に忙しい方も多いのではないでしょうか。笹の手配も大変ですよね。しとしと雨の間に七夕飾りの準備をしておきたいですよね。

 

鶴の応用、さそりの作り方

鶴が折れれば大概のものが折れると思われるぐらい、折り紙の鶴の折り方というのは完成度が非常に高くてびっくりします。

一体そもそも誰が考えたんでしょうね。

さそりは折り紙5枚を使います。

1、折り紙を三角に折ります。

2、さらに三角に折ります。

3、三角を開いて四角に折ります。正方形と二等辺三角形が組み合わさった形になります。

4、反対も同様に折ります。正方形になります。

5、べらべらの方の角を手前にして両サイドを中心線にあわせて三角に折ります。

6、裏返して5と同様に折ります。上の三角を折り曲げて折線をつけます。

7、6を開いてひし形を作ります。

8、裏返して同様にひし形にします。

9、2本の足のあるほうを手前にします。

10、両サイドを2本の足のそれぞれの角に合わせて斜めに折ります。

11、裏返して10と同様に折ります。

ここまでが鶴と同じ折り方です。これを5枚用意します。

12、鶴の頚を作る要領で10の部分を内側に折りこみます。

13、さらに鶴の頭を作る要領で鶴でいうところの頚の部分を折りこみます。

14、反対側も同様に折ります。さそりの足になります。

15、同じものをあと3つ、合計4つ作ります。

16、15の1つを選びます。足の部分を内側(山折り)に折ります。

17、16の先を後ろに向けて(谷折り)折ります。これがさそりの頭になります。

18、11で作った最後の一枚の2つの足の部分を低めに12、13と同様に折ります。

19、鶴でいうところの羽の部分を開いてつぶします。真ん中に四角ができます。

20、一枚の羽を四角に入れ込みます。

21、もう片方の羽の先を三角に折ります。

22、21の三角を残して両サイドを裏側に折ります。さそりの尻尾の部分です。

これで15の胴体3つ(A、B、C)、17の頭1つ、22の尻尾1つのそれぞれの部品が出来上がります。

23、頭に胴体A、B、Cの順で差し込んでいきます。最後に尻尾を差し込みます。

24、裏返します。

25、Cの羽の1枚を尻尾の四角(19の四角)に折りこみます。

26、もう1枚のCの羽とBの羽の1枚をCの背中に折りこみます。

27、もう1枚のBの羽とAの羽の2枚、頭部の羽2枚をBの背中に折りこみます。

出来上がりです。

お疲れ様でした~。

羽を引っ掛けてしまえば崩れないんですがそれまでがちょっと大変かもしれないですね。

 

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