万のコトノハ

着物好きが高じて着付資格まで取ったアラフォー主婦の気になったこと、好きな折り紙、切り絵のブログです!

温泉旅館の浴衣着崩れ防止対策に腰紐持参!用意できる代用品

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そろそろ浴衣の準備をしておきたい季節になりましたね~。去年の浴衣を着ようか今年はあつらえようか、いろいろと迷うところです。浴衣といえば花火。お祭り。ビアガーデン。夏の楽しみと思い出とともにある浴衣ですが、お外に着ていくので下着とか補正とかいろいろ気にしなくてはいけませんよね。一方、温泉旅館の浴衣は部屋着兼寝巻きです。温泉旅館の浴衣を着るときのポイントを見てみましょう。

 

 

旅館に備え付けの浴衣が大きすぎてはだけてしまう

旅館によっては浴衣のサイズが1種類しかないところや、サイズを選べても自分に合わなくて、胸がはだけたり、お引きずり状態になって困ったことありませんか?

私は昭和初期の典型的な日本人体型なので、浴衣もだいたい旅館に備え付けのサイズで一番小さいものを選ぶのですがそれでもはだけてお引きずり状態です。

 

よくよく考えればそれもそのはずなんです。

普通、浴衣にしろ他の着物にしろ、着丈におはしょり分が加わっているわけですから自分の身長より裾が長いのは当然なんです。

細やかな気配りされた旅館には腰紐も用意されているようですが、ないところも多いので私は自前の腰紐を旅行のお共に持っていっています。

My浴衣を持っていければそれにこしたことはないのでしょうが、荷物になるのも嫌ですよね。旅館の浴衣を使えば、旅行から帰ってきてからのお洗濯も減るわけですからできることならそれを使いたいですし、雰囲気も違います。

 

 

腰紐がないときの代用品

浴衣を着るときに裾をくるぶしの高さに合わせて前を合わせて、腰紐で縛って、後はたわんだ部分を整えて備え付けの帯を結ぶだけ。

自分からみて左側が上に来るようにしてくださいね。コレを間違えてしまうと亡くなった方に着せる着物の着方になってしまいます。

帯は結んだ部分が横になれば邪魔になりません。

腰紐がないときは数回ならばストッキングでも代用品になります。

家から持ってくるのを忘れてもストッキングなら、旅の途中にコンビニで購入できるので覚えておいて損はないと思います。

伸びると使えなくなってしまうのであくまで臨時的なものですね。

 

以前、腰紐がなくて、たまたま荷造り用のビニール紐があったのでそれを代用したことがあります。まあまあ使えたんですが、布ではないので、ちょっときつかったり、緩みやすかったりしました。

腰紐1本、ストッキング1つどちらも荷物にはなりませんので旅行の際はバッグに忍ばせておくと便利です。

旅行の用意するものリストにいれておきましょう。

温泉あがりのしっとり浴衣美人で旅を満喫してくださいね。