万のコトノハ

着物好きが高じて着付資格まで取ったアラフォー主婦の気になったこと、好きな折り紙、切り絵のブログです!

ブルーボトルコーヒー清澄白河の焙煎所兼店舗住所どこ?何が凄いのか

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日本のコーヒー消費は世界第4位に数えられています。好きな人は一日に何倍も飲んでいますよね。大量生産、大量消費時代の第1次コーヒーブーム。ミルクでマイルドが主体の第2次コーヒーブーム。「スターバックス」「タリーズ」がここに位置します。そして今まさに第3次コーヒーブームと言われています。「Third-Wave Coffee」の先駆けとなったブルーボトルコーヒー日本に上陸します。

 

 

ブルーボトルコーヒー焙煎所兼店舗住所はどこ?

ブルーボトルコーヒーは「Apple of coffee」(コーヒー界のアップル社)といわれているそうです。

創業者はジェームス・フリーマン氏。第3次コーヒーブーム「Third-Wave Coffee」は豆本来の味を楽しむことに重点を置いています。

豆の品質とローストにこだわった「個人」のためのコーヒーの時代です。

 

ブルーボトルコーヒーの上陸地は東京・清澄白川。清澄庭園のあるところです。

住所は東京都江東区平野1-4-8

 

またまた渋い場所を選びましたね~。渋谷、六本木にも出店予定みたいです。

 

 

ブルーボトルコーヒーのココが凄い!

ブルーボトルコーヒーの凄さを並べてみると、

 

・コーヒー豆は有機栽培、フェアトレードのものをジェームス・フリーマン氏自ら買い付け

・自家焙煎

・提供するのは焙煎後48時間までもののみ

・コーヒーチェーンらしからぬ無画一的店舗

・希望者にはバリスタからの本格入れ方講習あり

・無料WiFiなし

 

コーヒーに対するこだわりが徹底しています。

コーヒーが主役のお店なんです。

パソコンで仕事をしながら片手間でコーヒーを飲むんじゃないんです。

 

店舗にもこだわっていて、セラミック工場とのコラボ店、食べ物メニューの充実したオフィス街店など地域に密着した常連客がおちつける空間を目指しているのが分かります。

チェーン店=画一的な店舗という常識がなくなるコーヒー店の襲来かもしれません。

画一的な店舗というのはコストは抑えられますし、同じ空間を提供できるというメリットがあります。

でも面白みにはかけますよね。

 

昔住んでいた場所に、古い喫茶店があってよく通っていました。親子3代でやっていらっしゃって、こだわりの豆を挽いて、コーヒーを入れてくれるんです。

その空間がよかったんですよね~。

奥様が好きな若手版画家の絵が定期的に交換されていました。

 

ブルーボトルコーヒーっていうのはチェーン店ですが、人とコーヒーとをつなげてくれる地域に根ざした空間みたいなものを提供してくれるのかなと期待してしまいます。

オープンが待ち遠しいですね。

 

清澄白川1号店・青山2号店オープン日(追記)

2015年2月6日、清澄白川店オープン

2015年3月7日、青山店オープン

が決まっています。

http://bluebottlecoffee.jp/press_release.pdf