万のコトノハ

着物好きが高じて着付資格まで取ったアラフォー主婦の気になったこと、好きな折り紙、切り絵のブログです!

折り畳み傘の飛行機内持ち込みは国際線と国内線で違う?

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飛行機の機内持ち込み不可のもってイマイチ分かりづらいですよね。武器にならなさそうな植物とか良さそうなものですけど、害虫とかを持ち込んだりするのでタブーだったり、結構あります。雨の日の必須アイテムの身近な傘もいろいろと規定があるようです。

 

 

長傘、折りたたみ傘は国内線機内持込可能?

飛行機会社によって規定はありますが、長傘、折りたたみ傘、ともに国内線では大体機内持ち込みでも預け荷物でも大丈夫なようです。

例えばANAの場合、機内持ち込み荷物は総重量が10キロ以内で、一人一個までとなっています。このときにハンドバックのような身の回り品はその数に数えられません。傘は身の回り品として判断されるようです。

しかしながら長傘もあまりに大きかったり鋭利だったりすると、客室乗務員の判断で客室ではなく貨物室に移動される事もあるようです。

以前、筆箱を機内持ち込み荷物の中に入れておいたときに、うっかりカッターを入れたままにしておいて、破棄処分になりました。。。当然ですね。危ないですから。

飛行機の機種によって手荷物のサイズの上限も決まってくるので、出発前に空港に確認をしておいたほうが確実ですね。

 

 

国際線では持ち込み不可?

国際線では機内持ち込み不可のところもあるようです。凶器として見なされたりするようです。折りたたみ傘でも駄目なところがあります。

チェックするスタッフに広げて見せなければならなかったりするようです。

スーツケースに入るくらいの大きさで預け荷物にしておいたほうが良さそうです。

 

国土交通省からも機内持ち込み荷物の可否が分かるリストを出しています。傘は持ち込み荷物にも預け荷物にも基本的に可能なようです。

国土交通省のリストは国際基準に基づいたものですが、形状があまりに鋭利だったりして凶器となりえると考えられたり、海外の航空会社の基準によってはリストに持ち込み可能とあっても制約がつく事があるようです。

出発前に、空港や旅行会社に確認を取ったほうが確実ですね。

 

 

意外なものが持ち込み不可

数年前、国際線の機内にプリンを持ち込もうとして却下された中国人が怒って空港スタッフを転倒させたという事件があったようですが、プリンだめなんですね~。プリンって液体に分類されるらしいです。

2007年ごろからか、液体物の持ち込みとか厳しくなりました。国際線では化粧品のスプレーとかが駄目だったりすることもあるようです。

日本の国内線では大丈夫そうですけど、海外では特にテロとかの心配もあるので、国際基準と同様の規格がその国の国内線に適応されているようです。

難しいですね。

面倒ですが、出発前に航空会社に問い合わせたほうが楽しい旅行が出来そうです。