万のコトノハ

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傘は何ゴミ?廃棄処分時は不燃ごみか燃えるごみか?分別・分類方法

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五月の晴天のなか、春の運動会や子どもサッカー大会などなど行事がいっぱいですね~。サイクリングやピクニックも楽しそうです。紫外線がだいぶきつくなってきているのでお肌のお手入れも欠かせませんね。五月の晴天の後には梅雨がやってきますが、この時期いつも頭を悩ませるのが壊れた傘の処分。捨てる側としては何ゴミなんだか分からずに、出し損ねちゃうこともありますよね。

 

 

傘は何ゴミ?不燃ごみもしくは粗大ゴミ

梅雨に時期、外出時に突然雨が降ってきたときなど、手軽なのでコンビニのビニール傘とか買っちゃいますよね。

風が強いとすぐに折れちゃうんだけど、捨て方が分からず、なんとなく壊れた傘がたまっちゃうことも多いのではないでしょうか?ビニール傘に限らず傘の処分ってどうやって捨てたらいいのか頭を悩ませている人も多いようです。

ゴミを管轄している地域によって異なりますが、大体どこも不燃ごみの扱いが多いようです。

地域によっては粗大ゴミ扱いになるところもあります。

 

 

廃棄時の分別法やゴミの出し方、捨て方

不燃ごみの日、もしくは地域によっては粗大ゴミの日に傘を廃棄するわけですが、処分するときの出し方というのがあります。

一般的なのは傘の骨組みから傘布剥ぎ取り、骨組みは不燃ごみの中の「金属ごみ」、地域によっては不燃ごみの中の「その他のごみ」として出します。

傘布は燃えるごみに分けるようです。ビニール傘の傘布はビニールゴミになるところもあるようです。

柄がとり外れればプラスチックなら燃えるごみ、地域によっては不燃ごみに分別したりします。

骨組みは危ないので紐で縛って、決められた袋に入れてごみに出すようです。

傘布を取らなくても、そのまま出しても収集してくれるところもあるようです。

 

焼却炉の制度の高い地域ではビニールとかプラスチックとか燃えるごみに出しちゃっても有害物質が出ないので大丈夫というところもあるようですが、そういう地域でも傘の場合は、骨組みに金属が使われている事が多いので、不燃ごみとして扱うようです。

不燃ごみと一概に言っても様々です。金属類、プラスチック類、缶類、ビン類、小型電化製品類、陶器類、割れ物、刃物などの危険物などなど。

不燃ごみの日にまとめて収集する地域もあれば、地域によってはプラスチックの日、が別の日だったりもするようです。

傘ごときで役所に電話するのも面倒なんですけど、役所から配布されるのごみの日と分別法の記載されている紙に載ってなかったりすると、電話して確認を取ったほうが無難です。

横浜市のHPとかでは随分細かく分別法や出し方が記載されてあってありがたいです。他の地域もコレぐらいはやっていただきたい気がします。

やり方を住民に徹底すれば結果的に行政の処理能力は上がると思うんです。自分が出したごみを持っていってもらえなかったときの決まりの悪さって嫌ですからね。