万のコトノハ

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市販シャンプーの危険成分は硫酸?安全性が高く一番いいおすすめは

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10代、20代のときのような髪のサラサラ感がなくなってきたと感じている方って多いのではないでしょうか?かゆみやフケ、抜け毛など年齢を重ねると仕方ないのかなぁと思う部分もあると思いますが、シャンプーが合わないっていうこともかなり影響していると思います。

 

 

『硫酸系』市販シャンプーの危険

髪や頭皮の調子が悪くてシャンプーを変えた経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?シャンプーを変えても変えてもあまり状況がよくならない、状況を見てしばらく使ってみても改善された感じがないという経験も少なくないと思います。

安価な市販シャンプーの中には危険成分がふくまれています。

 

『硫酸系』といわれるものです。

 

ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、パレス硫酸Nといった、名前に「硫酸」の文字が入ったものを総称して『硫酸系』シャンプーといいます。

硫酸系シャンプーのメリットは安さと泡立ちの良さです。デメリットは脱脂力が強いことです。頭皮に必要な油や水分まで奪い取ってしまいます。

またたんぱく質変性作用があり、すすぎ残しで頭皮に残っていたりするとアトピーやにきびなどの皮膚トラブルに悩まされます。抜け毛の原因にもなります。

 

 

安全性が高いおススメシャンプー

私は市販シャンプーで洗っても洗っても、どうにもべっとりしてしまって、散々すすいで、ドライヤーで乾かすのですが、それでも改善されませんでした。

皮膚科の先生に相談したところ、

 

「現代人はそもそも洗いすぎている」

 

とのことでした。

有名人の名前を挙げると、タモリさん福山雅治さんなどはお風呂に入ってもお湯オンリーという話を聞いたことがあります。

「僕は数十年、石鹸つけて洗ってないけどきれいでしょ?」

と言われていました。

基本的に髪も毎日シャンプーつけて洗わなくていいそうです。

そういえば昔、子供のころは頭は毎日洗うもんじゃないと親や周りの大人から言われたことがあります。数日間洗わなくてもサラサラでした。お湯だけでかなり髪や頭皮の汚れも落ちるようです。

 

それでもシャンプーを使わないと気が落ち着かないという人にはアミノ酸系シャンプーがいいようです。メリットは刺激が弱く保湿力があること。デメリットは、泡立ちやすっきり感がイマイチという点があります。また原価が高くなります。

ココイルグルタミン酸TEA、ココイルアラニンTEA、ラウラミノプロピオン酸Naなどの成分です。これも毎日は使う必要はないんでしょうね。

 

 

手作りシャンプーの作り方

いま私は2~3日に1回ぐらいの割合で手づくりシャンプーを使っています。使い始めて数ヶ月になりましたが、だいぶべたべた感がなくなってきました。

 

作り方は簡単です。

ミヨシの食器洗い石鹸200mlに冷ましたカモミールティー200mlを入れて蜂蜜を大さじ1入れる。

これだけです。蜂蜜はこれより少なくてもいいかもしれません。私は少なめに入れています。

 手作りシャンプーで洗ったらお酢を手にとって適量馴染ませてお湯で流してください。コンディショナーの変わりになります。お酢には柔軟作用があります。

 

市販されているシャンプーはほとんど硫酸系が多いようです。原材料費を抑えて広告宣伝費をかけている製品もあれば、原材料費に資金がかかって広告宣伝費をかけられない製品もあります。

 

シャンプーそのものにも気をつけたいですが、すすぎ残しのない様にそれそれが気をつけていきたいものですね。